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天竺 葵
テンジク アオイ


※ステtr.5の世界線設定。
「そう、燐。……いい子。」
「もうさあ、燐に、支配みたいなことしたくないんだよね、私」
「ここにいつでも帰ってきてもいいし、一生帰ってこなくてもいい」
プロフィール
| 年齢 | 燐童の8歳上・時空院と同い年 ※原作現代軸で燐童27歳想定 ※葵=時空院=寂雷が同い年想定 |
| 性別 | 女 |
| 誕生日 | 10月14日 |
| 職業 | 言の葉党幹部→サイバーテロリスト |
| 身長/体重 | 165cm(言の葉党時代はヒールで+5cm)/58kg |
| 血液型 | B型 |
| お相手 | 阿久根燐童/D4(ステオリ) |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | あなた、おまえ |
| 三人称(基本) | 親しい人間は基本下の名前呼び捨て、それ以外は呼ばない |
| 作中キャラの呼び方 | 燐 |
カラーリング
言の葉党時代
現在
設定
元言の葉党所属。燐童の直属上司だった。燐童に教育・体術・殺し・戦略など汚れ仕事に必要なスキルを叩き込んだ。
武術一式・軍師知識・軍事心理学に精通しており、人の支配や懐柔が得意。燐童が全面的に言の葉党に尽くすのは彼女の洗脳も一端。
燐童が追放後に言の葉党に粛清されかけ、命からがら逃げている。言の葉党と世間からは死んだ人間だと認識されており、現在はホッカイドウの外れにある空きコテージに勝手に棲みつき暮らしている。
支配的な性格であり、人をコントロールしようとする癖がある。本人は現在その性質を毛嫌いしており、抑えようとするものの、気質のため無意識に出てしまうことが多い。言の葉党時代は凛とした品行方正な人間を演じていたが、本来の振る舞いは打算的で口が悪くくだけた性格。現在は後者の素の状態で振る舞っている。
経歴
日本軍のエリート軍師家系に生まれ、幼少期から武術を叩き込まれた。武術の素養があり頭も幼いころから回ったため、小学校卒業後に渡米し幼年学校~士官学校で過ごす。士官学校3年時にWW3が開戦し、敵国側での軍事教育を受けることに反対し帰国するよう命じられたが反発。そのまま実家を破門になり、士官学校を卒業した。その後心理学専攻で現地の大学院に進学、在学中にWW3の戦地にて軍事心理学者として米軍に在籍、実習。飛び級で大学院卒業する直前、乙統女と出会い、懐柔スキル・軍事戦略車としてのスキルを乙統女に買われ入党後、すでに党の汚れ役をやっていた燐童の教育係に就いた。
燐童の育成から任務管理、諸々のケアなど全て担当していたが、乱数運用開始に伴い乱数の教育係に転任することになる。その際燐童は殺処分と決定され、その判断に猛反発。言の葉党の方針に疑問を持ちはじめた。燐童は殺処分ではなく監獄送りとするよう進言を通し、その後党を解体させ悪事を明るみに出すことで、燐童を「言の葉党の悪事の犠牲者という立ち位置」で無罪化・保釈させるよう動くことを決意。
言の葉党の悪事を水面下で外部流出させ計画を進めていたが、その企みが言の葉党上層部に見つかり、粛清対象に。逃げ回っていたが言浚に捕まり粛清を受ける。その際の言浚の所業があまりに非人道的であったため、精神的ストレスで髪の色素が抜け落ち、脳の損傷により左目を失明した。その折にラップアビリティが発現し、そのおかげで「まだ生きているにもかかわらず、言浚からは死亡したと誤解させる」状態を無意識で作り出したことで、なんとか生き延び、ホッカイドウまで逃げた。その後は空きコテージに棲みつき、監獄の管理システム側から燐童を逃がせないか試行し始める。その傍で生計を立てるためにサイバー犯罪を繰り返す。
tr5段階で監獄のセキュリティを緩めることに成功しており、D4の脱獄に(D4自身は気づかないなかで)一翼を担った。D4の2回目の脱獄も同様に加担している。
D4の2回目の脱獄後、仮アジトとして彼女のコテージが狙われた際に燐童と再会。その後はD4に寝床を提供したり、仕事を斡旋するなどできる範囲でのサポートを行っている。
技能
幼少期からの教育で武術に一通り長けている。頭脳明晰で頭の回転が速い。大抵のことを0か1程度齧った段階で8か9まで把握して習得する要領と飲み込みの良さを持っているため、その後の軍学校での教育内容をすべからく会得している。その代わり「ありもので名もなき家庭料理を作る」などの、軍隊スキルから外れた領域や生活力などに関しては壊滅的に低い。
- コミュニケーション:生来の支配的な性格もあり人に好かれる・信奉されるように仕向けるのが飛び抜けて上手く、意図的に懐柔しないように注意していても無意識的にそういった振る舞いをしてしまう。
- 戦闘:体術や武器の扱いなど一通り秀でている。
- 家事炊事:壊滅的にできない。サバイバル的な食糧調達・処理や、コテージにあった猟銃を使って狩猟する・捌くことはできるものの、家庭料理的なスキル、いわゆる「主婦の知恵」のようなものは何をどう努力しても習得できなかった。
- ラップ:できる。元は乱数運用に伴いラップも教える立場としてスキル習得をした。(乱数教育に着任前に粛清対象となっているため、実際に教えてはいない)実力言の葉党幹部陣に並ぶ程度。固有マイクはロザリオ、スピーカーはゴシック様式の青を基調としたステンドグラスの形を模している。アビリティは対象の認識を書き換える「Rewrite(リライト)」。
関係性
- 燐童:初めは燐童のことを他の党員と同様道具だと思っていたが、過ごすうちに情が湧き、やがて燐童の人生を狂わせ、一般的な生活に戻れない価値観・人間性に仕立てたことを後悔するように。その気持ちから燐童の殺害に強く反発し、せめて収監という妥協案を進言したものの、その決断すら悔いており、連れて逃げれば良かったと思っている。再会後、燐童の態度が柔和してもその後悔は消えず、燐童からの感情は親、支配者に対する愛着であり、不健康な洗脳状態だととらえている。
燐童は部下時代、なかば病的に彼女に忠信的であり、尽くしていた。成人した燐童から彼の恋愛感情を吐露され、打算7割私情3割の中で受け入れている。その後燐童とは上司部下でありながら恋人のような関係に。そのため、燐童の言の葉党への感情、「尽くしたのに捨てられた」という恨みの1番の矛先は葵に向いていた。しかしtr5で乱数と対峙した際に真相を聞かされ、自分を尊重してくれたことを知り、にもかかわらずもう会えないことを強く悔いていた。再会後は彼女にべったりしたい気持ちと照れくさい気持ちが半々ありつつも、甲斐甲斐しく尽くしたり褒めてもらおうとしたり、男性として意識してもらおうと迫ったりする動きが目立つ。何度も「私はあなたを洗脳していた、今のあなたの好意的な態度もその後遺症だから目を覚ましなさい、私のことは本来憎んでいい」と聞かされるが、燐童としては全て飲み込んだ上でなお彼女から対等に認められたい・今度こそ打算勘定抜きで恋人にしてほしいと想っている。 - 有馬:コテージ襲撃の際1番に対峙し、地の利(間取りを知っていることなど)を活かしつつ一度葵が有馬をダウンさせている。そのため有馬にとっての葵はいけ好かないが侮れない人間。葵にとっての有馬は「燐童の大切な友達・燐童の心を溶かしてくれた人間の一人」。
- 谷ケ崎:コテージ襲撃の際、有馬の後2番目に対峙し、同じく葵が谷ケ崎をダウンさせた。そのため谷ケ崎は彼女に対して一目置いており、諸々のサポートに対する恩も感じている。葵は谷ケ崎を「危なっかしい子」として目をかけつつ、「燐童の大切な友達・燐童の心を溶かしてくれた人間の一人」と認識している。
- 時空院:谷ケ崎・有馬ダウン後に対峙。葵が善戦するものの時空院が優勢に傾いていたところ、時空院が葵の戦い方が燐童と酷似していることに気づき、意図的に殺さず燐童と引き合わせる。その後は程よい距離感で、お互い特に気にかけることはないものの良い関係を保っている。人間心理に詳しいため、予測・想像が難しい時空院の挙動や意図もよく把握しているため、時空院にとっては葵は侮れない人間。軍学校ルーツが酷似しており同い年であることもあり、比較的対等にコミュニケーションをとり合う。葵にとっての時空院は「燐童の大切な友達・燐童の心を溶かしてくれた人間の一人」。
備考・小ネタ
- 名前の由来はゼラニウム(天竺葵)。白のゼラニウムがモチーフで、花言葉は「あなたの愛を信じない」