紬野 翠嵐

紬野 翠嵐

ツムギノ スイラン

プロフィール

年齢銀時と同い年
性別
身長/体重172cm/54kg
イメージCV沢城みゆきさん
お相手沖田総悟
所属なし(情報屋)
好き甘味
嫌い詮索
一人称
二人称貴方
三人称(基本)年上でも年下でも同い年でも名前にさん付け
うちの子の呼び方東さん、京さん
よその子の呼び方しえらさん

カラーリング

設定

江戸の情報屋。正体は誰も知らず、色々な所を転々としているために住所すら不確定。真選組、鬼兵隊、幕府、春雨、かぶき町四天王、攘夷志士など全ての主要組織と内通していると言っても過言ではない程に顔が広い。実は夜兎族と地球人のハーフ。

詳細な経歴を見る

過去:そこそこ裕福な家に産まれ松下村塾に通う。この頃から既に腹黒い。剣術は出来なかったが勉強がよくでき、それを誉めてくれる松陽先生が大好きだった。

攘夷時代~:実家を天人に焼かれたことで気が滅入っていたのにさらに恩師の死が重なり復讐を決意。戦争時は東と共に率いる繚乱隊の参謀兼指揮官として活躍。東とは違い「女だからこそできることをする」をモットーに色仕掛け等で相手を油断させて情報を聞き出したり仲間を売らせたりと裏方の役割をしていた。
敗戦後東と離ればなれになるがそんなことよりも天人に降伏した幕府が許せなくて堪らなくなり、高杉に懇願して実戦向きの戦闘スキルを身につけることを条件に鬼兵隊に入れて貰う。また子に出会ってくないの稽古をつけて貰う。

紅桜篇(新訳):また子対神楽の闘いを援護したり、また子を痛め付けた似蔵に激怒し挑み掛かって殺されかけたりとまた子中心の行動。
桂に東も心配してるから戻れと説得をされるが聞き入れず、兼ねてから用意していた手紙を渡し去る。

真選組動乱篇:万斉に着いて江戸見物に来ていたところを東に見つかる。一向に引かないどころか攻撃を仕掛けてきたので応戦していたが丁度また子が自分を呼びに来たのを良いことにわざと誘導してまた子に東を撃たせた。

かぶき町四天王篇:神威と意気投合する。

性格

掴み所がない。金さえ貰えればどんな情報を売ることもいとわない等基本的にシビアでドライ。表向きだけは優しい人。キレたら一番恐い。ボケ担当だがボケのピントがちょっとズレてる。ギャラ次第で仲間を売ったりする。
甘味が好きでいつも団子等を片手にしていることが多い。

能力

話術が巧みで、会話を容易く反らしたり人を丸め込んだりできる。頭のキレが早いのと膨大な知識量を組み合わせて相手を懐柔するのが得意。
戦闘スキルは高いが肉弾戦専門。武器の類は一切使えない。一応夜兎だがハーフの為日の光を浴びても害はない。一応首や腕に包帯は巻いている。恋愛には疎い。

関係性

  • 沖田:警戒され度々喧嘩をふっかけられていたが伊東についての決定的情報を提供して以来「姐さん」と呼ばれ慕われている。拠点をころころ変える翠嵐を見つけてはアプローチする沖田と、仕事がしづらくなるという理由で特定の人間と馴れ合おうとしない翠嵐の追いかけっこ。
  • 土方や近藤:何度か情報を売っているので顔見知り。土方にはあまり好く思われていない。
  • 高杉一派:比較的頻繁に情報を売っている模様。
  • 万事屋:存在は把握済み、夜兎である神楽を自分の存在を脅かす危険因子として警戒している。
  • 春雨:利用し利用される関係、神威からは若干命を狙われている。
よその子交流を見る
  • しえらちゃん:話すといつも会話の内容がカオスなことに。自分になんの威嚇見せないしえらちゃんに困惑。怪力に驚き警戒してる。とんだ勘違い。

備考・小ネタ

  • 「紬野」は地球人に合わせて自分で付けた偽名。夜兎としての本名は翠嵐。
  • 3Z軸では古典教師。夜兎工出身の元ヤン。学校中の事を全て知っていて風紀委員に告げ口している。沖田にアプローチされるけど生徒とは抵抗があるらしい。