深緋 京

深緋 京

プロフィール

年齢また子と同い年
性別
身長/体重163cm/49kg
イメージCV藤田咲さん
お相手来島また子
所属鬼兵隊
好きまた子
嫌い自分に害がある人、幕府、天人、東
一人称あたし
二人称あなた、お前、君
作中キャラの呼び方晋ちゃん、万斉さん、また子ちゃん、武市変態、似蔵さん、銀ちゃん、ヅラ、辰馬くん、神威
うちの子の呼び方お姉、らんさん(翠嵐さん)
よその子の呼び方しえちゃん

カラーリング

設定

村塾出身で攘夷戦争参加。現在は鬼兵隊の一員。東の妹。

詳細な経歴を見る

過去:そこそこ裕福な家に産まれ松下村塾に通う。この頃から既に腹黒い。剣術は出来なかったが勉強がよくでき、それを誉めてくれる松陽先生が大好きだった。

攘夷時代~:実家を天人に焼かれたことで気が滅入っていたのにさらに恩師の死が重なり復讐を決意。戦争時は東と共に率いる繚乱隊の参謀兼指揮官として活躍。東とは違い「女だからこそできることをする」をモットーに色仕掛け等で相手を油断させて情報を聞き出したり仲間を売らせたりと裏方の役割をしていた。
敗戦後東と離ればなれになるがそんなことよりも天人に降伏した幕府が許せなくて堪らなくなり、高杉に懇願して実戦向きの戦闘スキルを身につけることを条件に鬼兵隊に入れて貰う。また子に出会ってくないの稽古をつけて貰う。

紅桜篇(新訳):また子対神楽の闘いを援護したり、また子を痛め付けた似蔵に激怒し挑み掛かって殺されかけたりとまた子中心の行動。
桂に東も心配してるから戻れと説得をされるが聞き入れず、兼ねてから用意していた手紙を渡し去る。

真選組動乱篇:万斉に着いて江戸見物に来ていたところを東に見つかる。一向に引かないどころか攻撃を仕掛けてきたので応戦していたが丁度また子が自分を呼びに来たのを良いことにわざと誘導してまた子に東を撃たせた。

かぶき町四天王篇:神威と意気投合する。

性格

天然のフリをした超毒舌腹黒娘。単に自分が気に入っている人間や自分に利益をもたらしてくれる人間には素直だが嫌いな人間や自分にとって有害な存在の人間には超薄情。意志や忠誠心は堅い方。正し今までに忠誠を誓った相手は松陽ただ一人。ボケ担当。

能力

頭がいい。どんなジャンルの人間でもなりきって演じることが出来るが、あまりその能力が生かされたことはない。
攘夷戦争に参加していたこともあり戦闘スキルもそれなりにある。くないの使い手であり、着物には何十本ものくないを仕込んでいる。

関係性

  • また子:好きすぎてヤンデレになりかねない状態。また子を傷つける奴は絶対許さない、殺す。
  • 高杉:悪友でよく一緒に酒を飲んだり賭けをしたり。
  • 他攘夷:桂のやり方がぬるいと考えており、原状を享受している銀時なんかは言語道断。東が自分を追っているという情報は翠嵐から買った。
  • 東:幕府の犬に成り下がったことが許せなかったが、今はまた子ちゃんが可愛いので姉のことはもうどうでもいい。
よその子交流を見る
  • しえらちゃん:面白い子だと思っている。可愛いしなんだかんだ気に入ってたり。二人で高杉をげっそりさせている。

備考・小ネタ

  • 名前の由来は「東男に京女」だが実態は別に京女って程はんなりしてない。
  • 本名は浅緋京だが、鬼兵隊に入ると決めて以来東とは全て真逆という意味を込めて勝手に深緋姓で名乗っている。
  • 苗字の「こきひ」が発音しづらいので名前で呼ばれる。
  • 3Z軸では高杉一味。怖がられてる。また子大好き。風紀委員である姉に更生を呼び掛けられているが無視。