テニスツイログ

テニスツイログ

間違えてツイート消したのトラウマになったのでログ残すことにしました……

3年の秋、文化祭の出し物としてクラスで女装メイド喫茶をやることになり、なんやかんやで幸村のメイクをリラがやることになったんだけど、この女装ゴリラメイドのまま幸村がリラに告る流れでファイナルアンサー

「力むなゴリラメイド」
「うるさ……(ヤバイヤバイ顔近いいい匂いするこれは無理)」

「あい終わり」
「東雲……」
「え、顔キモ」
「俺東雲のこと好きかも……」
「……(頭を叩く)」
「いて!なんでだよ!」
「いや……タイミング訳わかんなすぎるし……まずそんな絶望的な顔で疑問形で言われても……」
「俺もわかんないんだもん……」
「もんじゃねぇよ……」
「……どうすんのこれ……」
「なにが」
「この空気だよお前のせいだろ」
「人が好きっつってんのにそれはないだろ……」
「……え、好きなの?」
「かも……」
「かもって何だよ……え、それで?」
「え、それ聞くの?鬼畜?」
「付き合う?」
「いやな訊き方するなぁ……東雲は俺のことどう思ってんのさ」
「……好きなんじゃない……?」
「疑問形かよ……」
「いやわかんないから……」
「……」
「……」
「…………東雲、好きだから付き合って」
「………………うん」

付き合った幸リラ、いまいち自分たちの想いが「好き」であると確信が持てないままいるけど、間違いなく名前をつけるとしたら「好き」と形容し得る感情を互いに強めていく

名前がつけられない感情を持ったままとりあえず出かけたり手を繋いだりするうちに訳わからんけどもっと求めたくなってキスしてその先もして、やっと「これ好きじゃないと出来ないよなぁ」とたどり着く

「付き合うって何すんだっけ」
「幸村彼女いたことないの?」
「1年から2年の間に一人だけ(40.5から推測した捏造)……東雲は?」「3人」
「は?」
「けど続いて半年だし大した思い出ないんだよね」
「ふうん」
「……せ、精市」
「は!?」
「いや、とりあえず名前で呼ぼうかと…」
「……意外と可愛げあるんだね」
「喧嘩売ってる?」
「いや、発想がさ…… リラ?」
「……はぁ~~~無理っしょこれ今更さぁ」
「俺気に入った。名前で呼んでよリラ」
「うっさいなぁ!」
「リ~ラちゃん」
「バカ村!」

幸リラは愛玩

幸村の腕とか肩幅見てゴリラ呼ばわりするリラそりゃクラスの女子に距離置かれるわ

前述した女装メイド幸村のメイクの件もきっとリラと仲良くしてくれてる唯一の女友達とかが「リラちゃんメイクできるよ!ねっ?」ってクラスの催しに混ざれるように気を遣ってくれたんや…

幸リラの初セッは付き合って1ヶ月(大体3年の11月ごろを想定)のときだと思います!!(なんの宣言?)
一緒に帰ってるときにヘビーレインになって、幸村が大義名分を見つけたことに内心ガッツポーズしながら「…リラの家で雨宿りしてっていい?」って訊くから……