近衛 紫

近衛 紫

コノエ ユカリ

プロフィール

年齢24歳
性別
イメージCV福原綾香さん
お相手加州清光
一人称
二人称あんた、お前、あなた
三人称(基本)基本的に刀剣の通称とされる呼び名を呼び捨て
作中キャラの呼び方清光(たまに加州)

カラーリング

設定

自由奔放で茶目っ気のある性格。誰に対しても態度が大きい。審神者としての実力は相当。
代々政府からも信頼を置かれる審神者を輩出する由緒正しい旧家の娘。生まれた時から審神者業を継ぐ事が決まっていた。
思春期あたりから自分の定められた人生に疑問を抱き、「審神者を正当に継承する事」「そのための修行には真面目に取り組むこと」を絶対条件とし、それ以外の部分を自由に過ごすことを許された。
家の教育で身についた教養・本人の好奇心によって深められた知識・遊び人時代に一通り経験した火遊びを経て、破天荒で自信満々な振る舞いに。

名家に生まれたことにより審神者になる以外の選択肢が用意されておらず、散々遊び倒しても尚審神者としての運命からは外れなかったことから「歩むべき運命は基本的に変えられない」という考えを持ち、肯定的に信念としている。
審神者としての任務に関しても「そうなる運命のものはその通りにしか歩めない」という根底の思いから、きちんと矜持を持って取り組んでいる。一方で、変えられる部分はいくらでも変えられると思っているため、大きな分岐点以外では好き勝手やる。刀剣達にも「任務が遂行されればその過程は問わない」と指導している。
(敷かれたレールに疑問を抱いていただけで、審神者としての仕事は気に入っている。)

詳細な経歴を見る

0歳:誕生。近衛家の本家に正式な次期審神者として生まれる。

1~14歳:世継ぎとして様々な教育を受ける。

15~17歳:審神者以外になれない自分の人生に疑問を抱き始める。

18歳:大学進学を機に、両親に「審神者としての修行を怠らない代わりに、実家を離れ一人暮らしし、自由に振る舞う」ことを願い出る。その際、両親からもう一つの条件として「お目付役として近侍刀を一振顕現させる」という課題を提示され、それをクリアし加州清光を顕現させた。以後、清光は紫の生きる現代で紫と同居することに。

22歳:4年間遊び呆けていたのが嘘のように腹をくくり、審神者業を継ぐ支度をする。本丸に赴く門出、近衛家総出の継承の儀式を行った後、清光の前に傅き同居時代の非礼を詫びる。突然神前に相応しい振る舞いをした紫に清光は相当動揺した。
以後、清光を近侍とし審神者の任に就く。

本丸

主な刀剣:加州清光(近侍)・一期一振・三日月宗近・鶴丸国永・鯰尾藤四郎・骨喰藤四郎・乱藤四郎etc

審神者としての教育はかなりきちんと受けているため、付喪神が自分より格上の存在であるという意識はある。しかし同時に、彼らが主人に身を呈して仕えることも両親の審神者業を見る過程で理解しているため、普段は刀剣達に対しかなり不遜な態度を取る。儀式や節目の際には然るべき態度で接する。
刀剣達は全員そんな彼女のオン・オフの切り替えを常に目の当たりにしているため、その性質を理解している。特に強制的にオン状態になるのは紫の親が本丸に様子を見に来る時であり、その報せがあった瞬間から本丸は騒然とする。身なりを整えながらも着実に機嫌が悪くなる紫をたじろぎながらフォローすることも。

関係性

  • 清光:恋愛感情は現時点でなし。同居時代の四年間、遊び倒す紫の介抱をするのはいつも清光であった。その関係性は父と娘、母と息子、姉と弟、兄と妹、大親友、全ての言葉に当てはまり、一言では形容しがたい。清光は紫の良き理解者であるが、紫は清光を知り尽くすことはない。